年末年始に家計のことを考えない方がいい!?

年末や年始になると、

来年(今年)こそはしっかり家計簿つけよう

来年(今年)は節約しよう

来年(今年)はしっかり貯金をしよう

といろいろ考える人もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、一年の終わり、始まりという時期にいろいろ考えて目標を立ててガンバっていくのは良いことだと思います。

しかし、家計に関しては、年末年始に目標を立てるのはよくないかもしれません。

と、いうのも年末年始は何かと入用な時期です。

クリスマスに年越し、お正月とイベントがいっぱいです。

クリスマスプレゼントは買わないといけないし、お年玉に帰省費用や旅行費用など通常の家計の状態ではありません。

こんな時に家計簿をつけ始めたり、節約しようと思ってスタートしても、家計簿や預金残高を見てガックリ。

「わたしってダメなんだ・・・」

なんて思ってしまうことになって、結局続かなくなってしまいます。

家計や家計簿の事は、年が明けて新年会もひと段落して生活が通常運転になってから考えた方がいいかもしれませんよ。

年末年始はしっかりイベントを楽しんでください!

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この記事を書いた人

中野 敦成のアバター 中野 敦成 ファイナンシャルプランナー(FP)

「この知識をたくさんの人に知って欲しい。そして、生活を豊かに、夢をあきらめず実現して欲しい。そのためのお手伝いをできる仕事がしたい!」と思い、金融機関で勤めた経験もなく勢いのまま会社を辞め、独立系ファイナンシャルプランナー(特定の保険会社や金融機関などに属さないFP)として大阪で2005年に開業。
長年、サービス提供を行っていく中で、先輩FPや仲間のFP、税理士や司法書士などの専門家のアドバイスやサポートを受けて、相談技術や相談実務で役立つFP知識を増やす。
ファイナンシャルプランナーはお金の専門家として責任を持ち、お客様とお会いして相談をお受けいただいた前より、ホッとした表情や笑顔でお帰りになるお客様の顔をみて「やっぱりファイナンシャルプランナーという職業はいい職業やな」と日々実感している。

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