家計改善は2月からがオススメ

みなさんの中には、新年に

「今年こそは家計簿をつけよう」

「節約して貯金をしよう」

と誓いを立てた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
新年に今年一年の抱負や目標を考えることはとっても良いことですが、家計の改善に関しては、1月からスタートしてもあまり効果がありません。
というのも、1月は何かとお金が入用な時期です。

お正月には帰省費用、親戚へのお土産だけでなく、お年玉やお賽銭など、レシートのない出費もたくさんあります。わたしも、いつもは来ない甥っ子が来て、慌ててお年玉を用意しました(苦笑)。

また、成人式やバーゲンの時期などもありますし、新年会など飲む理由がたくさんあり、何かと臨時の出費が多いのが1月です。
臨時の出費があると、何にお金を使ったかわからなくなってしまいますので、「今年こそは家計管理をしよう!」と思ってもコントロールできるワケがありません。

結果として、「やっぱり、わたしには貯金は無理なのかしら」と諦めてしまいがちです。

それに比べると2月は比較的イベントも少なく、通常の出費だけなので、家計を見直すにはピッタリの月です。

1月のせわしなさもなくなり、落ち着いて家計管理を考えることができます。

1月でちょっと自信を無くした方も仕切り直して家計管理をしてみましょう!

 

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この記事を書いた人

中野 敦成のアバター 中野 敦成 ファイナンシャルプランナー(FP)

「この知識をたくさんの人に知って欲しい。そして、生活を豊かに、夢をあきらめず実現して欲しい。そのためのお手伝いをできる仕事がしたい!」と思い、金融機関で勤めた経験もなく勢いのまま会社を辞め、独立系ファイナンシャルプランナー(特定の保険会社や金融機関などに属さないFP)として大阪で2005年に開業。
長年、サービス提供を行っていく中で、先輩FPや仲間のFP、税理士や司法書士などの専門家のアドバイスやサポートを受けて、相談技術や相談実務で役立つFP知識を増やす。
ファイナンシャルプランナーはお金の専門家として責任を持ち、お客様とお会いして相談をお受けいただいた前より、ホッとした表情や笑顔でお帰りになるお客様の顔をみて「やっぱりファイナンシャルプランナーという職業はいい職業やな」と日々実感している。

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