クレオ大阪西で「老後・介護を取り巻くお金の話」というテーマで登壇しました

大阪市立男女共同参画センター西部館 クレオ西大阪で、

「老後・介護を取り巻くお金の話」

というテーマでセミナーを行いました。

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クレオ西大阪のご依頼のセミナーは3回目ですが、今回は4時間の長時間の内容となりました。

前半は、「老後リスク」について、老後に備えてどのようなことが起きるのか、それに対してどのように備えるのかをお伝えしました。

老後をよりよく過ごすためには、介護、緊急医療、終末期医療、認知症、相続、葬儀などについて準備、対策をしておく必要がありますが、多くの事をすべて知っていることはまずありません。

今回のセミナーでは、「老後に起きりえるリスク」について、どのようなものがあるか、どのように準備すればよいかをお話しました。

 

後半では、「老後にかかるお金」についてお話をしました。

テレビや新聞などのメディアでは、「老後に〇億円必要」など、不安をあおるような報道がありますが、「実際わたしはどれくらい必要なのか?」などは知ることが出来ません。

今回のセミナーでは、実際に老後に必要なお金はどれくらいかかるのか、年金や、退職金でどれくらい準備ができて、自分でどれくらい準備が必要なのかを知ってもらうためのワークや情報提供を行いました。

その上で、不足する老後資金をどのように準備するのか、どのような金融商品があるのかを具体的におhなしさせていただきました。

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この記事を書いた人

中野 敦成のアバター 中野 敦成 ファイナンシャルプランナー(FP)

「この知識をたくさんの人に知って欲しい。そして、生活を豊かに、夢をあきらめず実現して欲しい。そのためのお手伝いをできる仕事がしたい!」と思い、金融機関で勤めた経験もなく勢いのまま会社を辞め、独立系ファイナンシャルプランナー(特定の保険会社や金融機関などに属さないFP)として大阪で2005年に開業。
長年、サービス提供を行っていく中で、先輩FPや仲間のFP、税理士や司法書士などの専門家のアドバイスやサポートを受けて、相談技術や相談実務で役立つFP知識を増やす。
ファイナンシャルプランナーはお金の専門家として責任を持ち、お客様とお会いして相談をお受けいただいた前より、ホッとした表情や笑顔でお帰りになるお客様の顔をみて「やっぱりファイナンシャルプランナーという職業はいい職業やな」と日々実感している。

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