コンビニ版「ほろ酔いセット」

コンビニエンスストア大手が、ビールやワインなど酒類の販売を強化している。(2012年11月24日  読売新聞)という記事を読んだんですが、なるほど、そう言われれば、コンビニの冷蔵庫のお酒比率が上がっている気もしますし、今までなかったような、焼酎やウィスキーのボトルなんかもおいてありますね。この前見てびっくりしたのは、3リットルくらいあるペットボトルの焼酎。「だれが買うねん」と思っていたるんですが、棚からはずれないのは売れてるんでしょうね・・・。

コンビニにお酒が置いてあるのはワタクシ的にもかなり便利。出張先でお付き合いで飲んだ後、「もうちょっと飲みたいなぁ」という時にフラフラとコンビニに入り、缶ビールとチューハイを1本ずつ、つまみは、ジャーキーか、柿の種か、プリッツか・・・。ビールは350mlにしようか500mlにしようかと頻繁に迷っている酔っ払いがいたらきっとワタクシです(^_^;)

コンビニの購入単価と居酒屋の「ほろ酔いセット」対決!

個人的な話はさておき、ガッツリ飲むのほどではないんだけど、ちょっと一杯飲みたいんだよね。っていうサラリーマンお父さんや独身男性は多いのではないでしょうか?街中の居酒屋さんなどでも「ほろ酔いセット」なるもので、生ビールとつまみ2つで1,000円、みたいな看板をよく見かけるます。

軽く飲むには1,000円はお手頃なのですが、やはり懐具合を考えるともうちょっと抑えたい・・・。となるとコンビニはかなり有効なツールになってきます。先ほどの私の場合だと、お酒2本とおつまみで600円前後、かなりリーズナブルに飲めてしまいます(ジャーキーか柿の種かでお支払いがかなり違いますが(^_^;))。

これに対して日本フランチャイズチェーン協会の調べた2012年10月度のコンビニの客単価は594.8円。ビールにおつまみ、これにたばこなんかを購入してくれると、コンビニ的にも単価が上がってうれしい使ってもらい方なのでしょう。

コンビニ版「ほろ酔いセット」はコンビニ側にもユーザー側にもマッチした商品なのかもしれませんね。

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この記事を書いた人

中野 敦成のアバター 中野 敦成 ファイナンシャルプランナー(FP)

「この知識をたくさんの人に知って欲しい。そして、生活を豊かに、夢をあきらめず実現して欲しい。そのためのお手伝いをできる仕事がしたい!」と思い、金融機関で勤めた経験もなく勢いのまま会社を辞め、独立系ファイナンシャルプランナー(特定の保険会社や金融機関などに属さないFP)として大阪で2005年に開業。
長年、サービス提供を行っていく中で、先輩FPや仲間のFP、税理士や司法書士などの専門家のアドバイスやサポートを受けて、相談技術や相談実務で役立つFP知識を増やす。
ファイナンシャルプランナーはお金の専門家として責任を持ち、お客様とお会いして相談をお受けいただいた前より、ホッとした表情や笑顔でお帰りになるお客様の顔をみて「やっぱりファイナンシャルプランナーという職業はいい職業やな」と日々実感している。

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