老後の準備は早いほど負担が小さくできる!

野球はほとんど興味がない大阪のご当地FP中野です。

野球に興味がないわたしにもプロ野球若手の意識調査 「引退後に不安」71・5%という記事には興味がそそられました。

確かに、子供のころから野球漬けで、30代後半になっていきなりその世界から離れるとなると、やはり不安ですね。しかも、引退してから「さてどうしよう」と考えてもすぐに収入にはなりませんよね。プロ野球選手は入団の時に契約金はもらいますが、辞める時に退職金はありませんから、お金を貯めていない人だと、すぐにも収入が必要になるので、引退するうーんと前から準備が必要だと思います。

わたしたち老後のことを早めに考えよう。

うーんと前から準備しといた方がいいのはプロ野球選手だけでなく、わたしたち一般ピープル(死語?)も同じです。

例えば老後ですが、生活費を年金以外で準備するとしたらどうでしょうか?

もし、老後の生活資金の為に65歳までに3,000万円貯めるとすると、

50歳から準備を始めたら月に約16.6万円貯める必要があります。

もし、40才からなら10万円、30歳からなら約7.1万円を毎月貯めることになります。

つまり老後の準備を始めるのは、早ければ早いほど月々の負担が小さくなるということです。

資産運用を行う時も同じかそれ以上にメリットがあります。
複利の効果で月々の積立額はさらに小さくなりますし、長い期間運用することで、短期的な相場の上下の影響が少なくなるからです。

「じゃあ、いつから始めたらいいの?」という声が聞こえてきそうですが、もちろん「今から」です!

来月や明日からより、今からスタートした方が絶対準備期間は長いですよね?(^.^)

まずは、気軽にお試し相談に来て今の悩みをすっきりさせてください。

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この記事を書いた人

中野 敦成のアバター 中野 敦成 ファイナンシャルプランナー(FP)

「この知識をたくさんの人に知って欲しい。そして、生活を豊かに、夢をあきらめず実現して欲しい。そのためのお手伝いをできる仕事がしたい!」と思い、金融機関で勤めた経験もなく勢いのまま会社を辞め、独立系ファイナンシャルプランナー(特定の保険会社や金融機関などに属さないFP)として大阪で2005年に開業。
長年、サービス提供を行っていく中で、先輩FPや仲間のFP、税理士や司法書士などの専門家のアドバイスやサポートを受けて、相談技術や相談実務で役立つFP知識を増やす。
ファイナンシャルプランナーはお金の専門家として責任を持ち、お客様とお会いして相談をお受けいただいた前より、ホッとした表情や笑顔でお帰りになるお客様の顔をみて「やっぱりファイナンシャルプランナーという職業はいい職業やな」と日々実感している。

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