資産運用や節約は自主的に!

昔から天邪鬼な性格な大阪のご当地FP中野です。

人に「これをやりなさい」と言われることってあんまり続かなかったり、やったとしても結局はあんまり効果がなかったりするような気がしませんか?

児童の体力低下を懸念して、外遊びの「義務化」が検討されているというニュースがありました。

「義務化と授業と何が違うの?」とか、「外遊びをしたくなるように体育とか社会の授業で機会を与えれば?」などの疑問を感じた記事でした。

節約も運用も「やらされている」と続かない

初めに書いたように、「やらされている」と思った時点で長くは続かないでしょうし、効果もあんまりないのは外遊びだけでなく勉強や節約、運用などでもいえるのではないかと思っています。

ファイナンシャルプランナーとして家計や資産運用の相談にのっているわけですが、お客さまがご質問をいただいたことに対しての答えはいくつか頭に浮かぶのですが、決して「こうしなさい」ということは伝えていません。

家計や資産運用は結局はお客さまが主体で動かないといけない事ですから、答えを与えて「こうしなさい」と正しい答えを伝えたとしてもその人の考え方や行動できる内容であるかどうかはわかりません。

お客さまが解決したい問題に対して「こんな方法がありますよ」といくつかの方法を提示してお客さまに選んでもらっています。

資産運用や家計の改善には「自分で選び、行動する」ことが大事だと思っています。

実行するうえで必要な知識やテクニック、運用商品などをお伝えしたり、管理のバックアップや見直しを一緒にして、お客さまの夢や目標の実現をバックアップするのがファイナンシャルプランナーの役目だと思っています。

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この記事を書いた人

中野 敦成のアバター 中野 敦成 ファイナンシャルプランナー(FP)

「この知識をたくさんの人に知って欲しい。そして、生活を豊かに、夢をあきらめず実現して欲しい。そのためのお手伝いをできる仕事がしたい!」と思い、金融機関で勤めた経験もなく勢いのまま会社を辞め、独立系ファイナンシャルプランナー(特定の保険会社や金融機関などに属さないFP)として大阪で2005年に開業。
長年、サービス提供を行っていく中で、先輩FPや仲間のFP、税理士や司法書士などの専門家のアドバイスやサポートを受けて、相談技術や相談実務で役立つFP知識を増やす。
ファイナンシャルプランナーはお金の専門家として責任を持ち、お客様とお会いして相談をお受けいただいた前より、ホッとした表情や笑顔でお帰りになるお客様の顔をみて「やっぱりファイナンシャルプランナーという職業はいい職業やな」と日々実感している。

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