投資にも一か八かもあれば着実なものもあるのをご存知ですか?

大阪のファイナンシャルプランナー中野です。

将来のお金を準備するためには、「収入を増やす」「支出を減らす」「お金にも働いてもらう」の3つしかありません。

収入を増やすのも支出を減らすのも限りがあるので、「お金にも働いてもらう」ことも考える必要があります。

お金にも働いてもらう、つまり資産運用ということになるのですが、まだまだ多くの方が抵抗感があるようです。

「興味はあるんだけど、ちょっと怖いし、大きな損をしたくない」こんな人が多いようです。
もちろん、資産運用なので、損失が0(ゼロ)だと断言することはできませんが、損失を小さくすることはできます。

資産運用をされたことがない方の大半は、個別の株式投資やFXのように、大きな値動きをするものや、毎日相場を確認しないといけないような商品を想像しがちですが、そんな商品ばかりではありません。

人が移動するための交通手段に例えると、徒歩もあれば電車、飛行機、車などがありますよね。車でも軽自動車からスポーツカーと目的に合わせて選ぶことができますよね。

資産運用の商品も同じです。一日で何割も上下するものもあれば、1年でも数%としか値動きがないような商品もあります。
さまざまな商品がありますのでひとくくりに「投資商品」と思わず接してください。

あなたのニーズや目的にあう金融商品を選ぶ一番よい方法「どんな商品がありますか?」と聞くのではなく、「こんな目的でこれくらいのお金を準備したい」と相談することが大事です。

ファイナンシャルプランナーは商品を販売するのがゴールではありません。

お客さまが夢や希望を実現していただけることがファイナンシャルプランナーのゴールです。その夢や希望を実現するためのツールとして保険や投資商品、家計簿などを使います。

ご相談では「何を相談していいかわからない」という方もたくさんいらっしゃいます。

まずは、悩みや不安を整理することから一緒にはじめましょう。

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この記事を書いた人

中野 敦成のアバター 中野 敦成 ファイナンシャルプランナー(FP)

「この知識をたくさんの人に知って欲しい。そして、生活を豊かに、夢をあきらめず実現して欲しい。そのためのお手伝いをできる仕事がしたい!」と思い、金融機関で勤めた経験もなく勢いのまま会社を辞め、独立系ファイナンシャルプランナー(特定の保険会社や金融機関などに属さないFP)として大阪で2005年に開業。
長年、サービス提供を行っていく中で、先輩FPや仲間のFP、税理士や司法書士などの専門家のアドバイスやサポートを受けて、相談技術や相談実務で役立つFP知識を増やす。
ファイナンシャルプランナーはお金の専門家として責任を持ち、お客様とお会いして相談をお受けいただいた前より、ホッとした表情や笑顔でお帰りになるお客様の顔をみて「やっぱりファイナンシャルプランナーという職業はいい職業やな」と日々実感している。

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