住宅ローンの支払いで困ったら

ファイナンシャルプランナーとして相談会を大阪で定期的に開催させていただいていますが、相談の多くは、

  • これから家を買おう思うがいくらくらいの予算がいいのか?
  • いつのタイミングで買ったらいいか
  • 繰り上げ返済も含めた住宅ローンを考えたい

などといった前向きなご相談が多いのですが、時には

  • 住宅ローンの支払いが厳しくて延滞した
  • 住宅ローンの返済のためにカードでお金を借りてしまった
  • たくさん借金があってもう限界だ

といったご相談もあります。

住宅ローンが払えないからと言って諦めない!

こういったご相談の場合、任意売却や自己破産といったマイホームを手放さないと思いがちですが、個人再生という制度を使えば家を手放すことなく負債を減らすことも検討することができます。

もちろん、だれもが個人再生を使って負債を減らすことはできません。

これからの収入できちんと生活をさいけんできるだろうと人が裁判所を通して負債を減らす手続きです。

個人再生は司法書士がサポートしてくれるのですが、実は司法書士でも個人再生の手続きをしたことがない人が大半です。
なぜなら、司法書士のなかでもファイナンシャルプランナーの感覚を持った人、お客さまのキャッシュフローを計算できる人でないと難しいからなのです。

本当にマイホームを手放したくない。きちんと立ち直る。という思いがあったら是非、一度ご相談にお越しください。

借換えでマイホームを守れるのか、他の方法があるのか、お客さまに一番メリットのある方法を広い範囲で検討します!

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この記事を書いた人

中野 敦成のアバター 中野 敦成 ファイナンシャルプランナー(FP)

「この知識をたくさんの人に知って欲しい。そして、生活を豊かに、夢をあきらめず実現して欲しい。そのためのお手伝いをできる仕事がしたい!」と思い、金融機関で勤めた経験もなく勢いのまま会社を辞め、独立系ファイナンシャルプランナー(特定の保険会社や金融機関などに属さないFP)として大阪で2005年に開業。
長年、サービス提供を行っていく中で、先輩FPや仲間のFP、税理士や司法書士などの専門家のアドバイスやサポートを受けて、相談技術や相談実務で役立つFP知識を増やす。
ファイナンシャルプランナーはお金の専門家として責任を持ち、お客様とお会いして相談をお受けいただいた前より、ホッとした表情や笑顔でお帰りになるお客様の顔をみて「やっぱりファイナンシャルプランナーという職業はいい職業やな」と日々実感している。

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