独身女性の老後のための貯金

老後のためにちょっとでもお金を貯めておきたいと思うのは、独身だからとかは関係なく、誰もが思っていることです。

ただ、男性に較べると女性の方が、きちんと考えているので、悩んでいる方も多いはず。

お金を増やす方法はたくさんありますが、リスクが少なく着実に、となると選択肢は減ってきます。

ぱっと思いつくところでは、預金、保険、国債などがあるかもしれません。

「保険は独身だとほとんどかける必要ないよ」という方も多いかもしれませんが、きちんと貯蓄性のあるものであれば、もしもの保障と考えず、お金を増やす手段の一つと考えられます。

上手に使えば、預金にはない節税も考えることができます。

まずは月々貯めれる体質に!

お金を貯めるという話になると、いきなり貯蓄性のある保険に加入される方もいらっしゃいますが、オススメできません。

なぜかというと、保険料は毎月毎月払うものだということと、ある一定の期間払い続けないとマイナスになってしまう可能性があるからです。

まずは貯蓄性のある保険に加入するのではなく、毎月いくら貯めることができるようになるか、が大事です。

支出を抑える、生活スタイルを見直すなどを行って、毎月きちんと貯めることができるようになったら、貯金よりはお金が増える保険に入る事が大事です。

順番を間違ってしまうと、結局ソンをしてしまうことになるので気を付けてくださいね。

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この記事を書いた人

中野 敦成のアバター 中野 敦成 ファイナンシャルプランナー(FP)

「この知識をたくさんの人に知って欲しい。そして、生活を豊かに、夢をあきらめず実現して欲しい。そのためのお手伝いをできる仕事がしたい!」と思い、金融機関で勤めた経験もなく勢いのまま会社を辞め、独立系ファイナンシャルプランナー(特定の保険会社や金融機関などに属さないFP)として大阪で2005年に開業。
長年、サービス提供を行っていく中で、先輩FPや仲間のFP、税理士や司法書士などの専門家のアドバイスやサポートを受けて、相談技術や相談実務で役立つFP知識を増やす。
ファイナンシャルプランナーはお金の専門家として責任を持ち、お客様とお会いして相談をお受けいただいた前より、ホッとした表情や笑顔でお帰りになるお客様の顔をみて「やっぱりファイナンシャルプランナーという職業はいい職業やな」と日々実感している。

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